厚木

あつぎ


Atsugi
神奈川県海老名市河原口1丁目

  • 使用スピーカー名称
    ユニペックス小型
    ユニペックス小丸型

  • メロディ最終変更日(バージョン変更含む)
    2001年9月下旬

  • スピーカーの位置
    低め
    やや低め

  • 担当支社
    横浜支社

  • コメント
    駅解説
    単式ホーム1面1線を有する地上駅です。
    小田急線との乗換駅です。 当駅は小田急との共同使用駅となっていて小田急が駅を管轄しています。 駅名は「厚木」ですが、厚木市ではなく海老名市に所在します。 理由は、はじめに神中鐵道(現・相模鉄道)が駅を作ったとき、 海老名は寒村であったため、海老名村の村長 望月珪治と厚木町の助役で神中鐵道の重役 中野再五郎と相談して相模川対岸のよく知られた厚木町の名前をもらって駅名にしたことに由来します。 ちなみに厚木市の中心駅は本厚木駅で、厚木市は当駅のすぐそばにある相模川の対岸にあります。
    2007年3月10日までは改札口から線路を越えたところにホームがあり構内踏切がありました。 この構内踏切は手動式で列車が来る時は駅員が遮断機を下ろしていました。 同年3月11日に横断踏切が撤去され新しいホームの使用を開始されました。
    旧ホームは今も残っていて、スピーカーやスイッチまで残っています。

    メロディ・放送解説
    メロディは東洋メディアリンクス製で相模線オリジナルメロディの後期型です。 必ずフルコーラス流れます。スピーカーは小型と小丸型がそれぞれあります。 茅ケ崎よりは乗客が溜まりやすく録りづらいです。また小田急が交差しているため雑音が入りやすいため橋本よりがオススメです。

    変更履歴
    2001年9月下旬
    放送装置を更新し、東海道型放送から仙石型放送へ変更されています。 またメロディのバージョンも変更されています。

    2017年9月1日
    放送装置を更新し、メロディの音質が向上しバージョンが変更されています。
    また放送が仙石型放送から館山・巖根型放送に変更されています。

  • 厚木駅
    厚木駅ホームの様子

    発車メロディー
    番線
    路線名
    使用曲名
    音質
    音量
    相模線
    海老名・橋本・八王子方面
    曲名なし「相模1番」 良い やや小さい
    余韻が切れているのは元々です。
    相模線
    寒川・茅ケ崎方面
    曲名なし「相模1番」 良い やや小さい
    こちらは余韻は切れていません。

    2017年8月31日まで
    番線
    路線名
    使用曲名
    音質
    音量
    相模線
    海老名・橋本・八王子方面
    曲名なし「相模1−1番」 やや良い
    音割れは元からです。
    相模線
    寒川・茅ケ崎方面
    曲名なし「相模1−1番」 やや良い やや小さい
    こちらは音割れしません。

    接近放送
    番線
    路線名
    使用放送名
    使用接近チャイム
    音量
    相模線
    海老名・橋本・八王子方面
    館山型放送(女声) 音色Ba 小さい
    スカスカな感じの音質です。
    相模線
    寒川・茅ケ崎方面
    巖根型放送(男声) 音色Ca やや小さい
    連動は早めです。信号開通してから少したつと流れます。

    2017年8月31日まで
    番線
    路線名
    使用放送名
    使用接近チャイム
    音量
    相模線
    海老名・橋本・八王子方面
    仙石型放送(女声) 音色Ba
    音割れは元からです。
    相模線
    寒川・茅ケ崎方面
    仙石型放送(男声) 音色Ca 小さい
    連動が遅いです。

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    最終更新日 2017/11/06