北府中

きたふちゅう


Kita-Fuchu
東京都府中市晴見町2丁目

  • 使用スピーカー名称
    JVC横長型(1・2)

  • メロディ最終変更日(バージョン変更含む)
    2011年11月19日

  • スピーカーの位置
    やや低め(1・2)
    中ぐらい(1・2)

  • 担当支社
    八王子支社

  • コメント
    駅解説
    1面2線を有する地上駅です。
    もともとは、中央本線国分寺駅から多摩川(下河原駅)までの東京砂利鉄道の専用鉄道の途中に位置していて その後、中央本線の旅客支線(下河原線)として開業し、中間駅(富士見仮信号場)として当駅が設けられました。 武蔵野線開業とそれに伴う下河原線の旅客営業廃止(貨物線としては武蔵野線に編入)に伴い当駅も武蔵野線に編入され、貨物線廃止後も武蔵野線の駅として現在に至ってます。 当駅沿線にある東京都道17号所沢府中線(府中街道)の歩道橋および、東芝府中事業所への連絡口通路が一体となった、橋上駅舎を有しています。 この東芝府中事業所への連絡口は同社の関係者専用でしたが、線路沿い西側に日鋼町方面へ通じる東芝町地内歩行者専用道路が設置されており、その出入口階段までは一般客も通行できるようになっています。 ただし通行可能時間は初電から終電までです。

    メロディ・放送解説
    メロディは東洋メディアリンクス製です。
    両番線とも曲が長く時間もないためほとんど鳴りません。 1番線は朝ラッシュ時に辛うじて鳴るかどうか、2番線は夕方ラッシュ時でもほぼ鳴りません。 鳴らす人が来るしかなさそうです。
    到着放送があります。連動は遅めです。

    変更履歴
    2003年2月8日
    放送がカンノ放送から武蔵野PRC放送に変更されています。

    2011年11月19日
    放送装置を更新しメロディの音質が向上しています。
    また1・2番線のメロディのバージョン・長さが変更されています。

    2012年1月22日正午
    ATOS導入に伴いATOS型放送になっています。

  • 北府中駅
    北府中駅ホームの様子(2番線ホームより)

    発車メロディー
    番線
    路線名
    使用曲名
    音質
    音量
    武蔵野線
    西国分寺・府中本町方面
    GotadelVient(半音低い) 良い 小さい
    余韻切りです。平日朝が狙い目です。
    武蔵野線
    南浦和・南越谷・新松戸・西船橋方面
    拝島1番 良い 小さい
    この曲を使っている駅で一番鳴らないです。

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    最終更新日 2018/03/01