横川

よこかわ


Yokokawa
群馬県安中市松井田町横川

  • 使用スピーカー名称
    小丸VOSS(1・3)

  • メロディ最終変更日(バージョン変更含む)
    2010年2月21日頃

  • スピーカーの位置
    やや低め(1・3)
    中ぐらい(1・3)
    やや高め(3)

  • 担当支社
    高崎支社

  • コメント
    駅解説
    2面2線を有する地上駅です。
    中線が1線あります。 以前は中線を挟んで2面3線あり、側線も多数ある広大な構内でした。 1・3番線の線路は構内のはずれにコンクリート製の車止めが設置され途切れています。 かつては碓氷峠を越えて軽井沢駅へ複線電化の線路がつながっており、碓氷峠越えの拠点となった駅でした。 碓氷峠には66.7‰という国鉄・JRで最も急な勾配があり、列車が上り・下りするためには補機であるEF63を連結・解結する必要があったため、全ての列車が長時間停車していました。 広島県広島市西区に同じ字の横川駅(よこがわえき)があるため、きっぷの券面には(信)横川と表示されます。 当駅は「峠の釜めし」が有名です。 当駅から軽井沢までJRバスが運行しています。 3番線は始発から4本しか使用しません。他に臨時列車が使用しますが、発車で使用するのは「SL・DL碓氷」のみです。

    メロディ・放送解説
    メロディはスイッチ製です。
    始発ですが、余韻切りが多いです。フル以上は中々鳴りません。 3番線は朝の数本と臨時列車しか使用しないため収録は困難です。 接近放送はありません。

    変更履歴
    2010年2月21日頃
    放送装置を更新しベルからメロディに変更されています。
    また巌根型放送の発車放送が流れるようになっています。
    1番線が女声、3番線が男声です。 それ以前は電子電鈴から流れるベルでした。

  • 横川駅
    横川駅ホームの様子(1番線ホームより)

    発車メロディー
    番線
    路線名
    使用曲名
    音質
    音量
    信越線
    高崎方面
    恋の通勤列車 良い やや大きい
    屋根がない場所にはスピーカーがありません。
    信越線
    高崎方面
    恋の通勤列車 良い 大きい
    1番線より音量が大きいです。臨時列車での収録です。

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    最終更新日 2013/07/14